サヨクのMXニュース女子潰しに、朝日新聞が加勢したぞ!

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今日の朝日、社会面にかなりのスペースを割いて、記事を載せていました。
これ全国紙に載ったんですよね?
MXテレビは、東京ローカルなのに・・・

見出しが「沖縄ヘイト」じゃねぇ・・・
また、レッテルみたいな・・・
意味をちゃんと説明できるのか??

MXテレビに「沖縄ヘイト」批判 米軍への抗議活動巡り – 沖縄:朝日新聞デジタル

(引用)
 沖縄県東村(ひがしそん)高江の米軍ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設への抗議活動について報じた東京メトロポリタンテレビジョン(MXテレビ)の番組に、反発の声が上がっている。取り上げられた団体は「意図的な歪曲(わいきょく)」「人種差別的な発言」と指摘し、沖縄の地元紙も「沖縄ヘイト」などと批判。局側は16日、「議論の一環として放送した」との見解を番組で流した。

 番組は月曜午後10時から放送中の「ニュース女子」。東京新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏が司会を務め、時事問題についてゲストが語り合う。番組のホームページには「物知りな男はカッコいい! ここは、ニュースを良く知る男性とニュースをもっと良く知りたい女性が集う、大人の社交場」とある。地上波のローカル番組で、東京都内などで見ることができる。

 1月2日の放送で、高江のヘリパッド問題について、軍事ジャーナリストの井上和彦氏が現地の様子を報告した。VTRの冒頭、井上氏は警察署前で抗議活動をしている人を遠くから眺め、「いました、いました。反対運動の連中がカメラ向けているとこっちの方見てます」とリポート。「近づくと敵意をむき出しにして緊迫した感じになりますので、このあたりでやめておきます」と伝えた。

 米軍普天間飛行場の移設予定地の名護市辺野古では、抗議活動について車中から「定年を過ぎたような人たちばかりですね」。ナレーションが「万一逮捕されても生活に影響の少ない65歳以上のお年寄りを集め、過激デモ活動に従事させているという」と続いた。

 井上氏がトンネル前に立ち「このトンネルをくぐると建設現場」と説明し、「反対派の暴力行為により地元の住民でさえ高江に近寄れない状況」とナレーションが流れる場面も。

ただ、このトンネルからヘリパッド建設現場までは直線距離で25キロ。この間ではリゾートホテルなどが営業し、一般の人も自由に行き来している。

 また地元住民にインタビューし「(反対派が)救急車を止めて現場に急行できない事態がしばらくずっと続いていた」とも伝えたが、地元3村を管轄する国頭地区行政事務組合消防本部は朝日新聞の取材に対し「そのような事実はない」と答えている。

 スタジオでは出演者が、高江の抗議活動に加わる人権団体「のりこえねっと」について、「5万円日当」などとも発言した。

 これについて「のりこえねっと」は5日付で抗議声明を発表。団体では、交通費相当の金銭を支給し、現地の様子を発信する「市民特派員」を募っている。「金銭目的で運動に参加しているかのように歪曲(わいきょく)して報道した」と非難した。また共同代表で、人材育成コンサルタントの辛淑玉(シンスゴ)さんを取り上げた後に「韓国人はなぜ反対運動に参加する?」などと流したことについて「人種差別に基づくヘイト発言」と訴えている。団体側への事前の取材はなかったという。

 地元紙の沖縄タイムスと琉球新報は、社説や一般記事で番組を「沖縄ヘイト」などと批判した。沖縄タイムスの与那嶺一枝編集局次長兼報道本部長は「きちんと取材をせずにデマを公共の電波に乗せている。見過ごせば同じような番組が次々に出てきかねないという危機感があった」と話す。

■「議論の一環」MXテレビ主張

 放送法は、番組の編集に際し、政治的に公平であること▽報道は事実をまげないですること▽意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること――などを放送局に対し義務づけている。

 MXテレビは16日の「ニュース女子」放送に続けて「1月2日に放送しました沖縄リポートは、様々なメディアの沖縄基地問題をめぐる議論の一環として放送致しました。今後とも、様々な立場の方のご意見を公平・公正にとりあげてまいります」とテロップを出した。同社の広報担当者は取材に対し「メッセージ以上のことは答えられない」としている。

 番組内でのテロップ表示によると、ニュース女子の「製作・著作」は化粧品大手の子会社。化粧品大手は取材に対し「担当者が不在で答えられない」としている。

 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は13日、MXテレビから報告を求めることを決めた。審議の対象にするかどうか、今後検討する。

 元日本テレビディレクターで上智大教授の水島宏明さんは「『連中』といった言葉を使い、最初から反対派を敵視している。公平な立場で伝えるという大前提が守られていない」と指摘。「沖縄の歴史や基地問題の背景を無視し、バラエティー的な演出で笑いの対象にしていた。伝聞や臆測は伝えないという基本も守られておらず、放送倫理を大きく逸脱する内容だった」と話す。(小山謙太郎、田玉恵美)

 《東京メトロポリタンテレビジョン》 1995年に開局した東京ローカルの地上波テレビ局。アニメや夕方の情報番組「5時に夢中!」などが人気。日本民間放送連盟の15年調査によると、自社制作の番組が占める割合は25・4%(キー局は約90%)。2004年、NHKの不祥事で当時の海老沢勝二会長が国会に参考人招致された際に急きょ中継したことが話題になった。主要株主はエフエム東京、中日新聞社、東京都など。

朝日は、番組サイド・制作サイドが逃げ回っているように書いてるし、
また、その件を取り上げた1/9の放送分については、なぜか何も書いていない・・・

賢明な視聴者は、実際番組を観てご判断下さい・・・

(1/2放送分)
(そのシーンから再生します)

『ニュース女子』#91
タテマエや綺麗ごとは一切なし!本音だらけのニュースショー!! 今話題のニュースを女性とともに考え、面白くわかりやすく解説する、 大人の社交界型ニューストーク番組。 ①「沖縄基地反対派はいま」 ②「2017年日本の政治・経済はどう動くのか」 ③「ニュース女子反省会」 MC:長谷川幸洋(東京中日新聞論説副主幹) 吉木りさ(グラビアアイドル) 武田邦彦(中部大学教授) 藤井厳喜(国際政治学者) 須田慎一郎(経済ジャーナリスト) 井上和彦(軍事ジャーナリスト) 岸博幸(元経済産業相官僚) 上念司(経済評論家) 杉原杏璃(グラビアアイドル) 脊山麻理子(フリーアナウンサー) 八田亜矢子(タレント) REINA(タレント) ※配信期間は公開から一ヶ月となりますのでご了承ください ——————————————————————————————————— 【DHCシアター】では他の人気番組も随時更新中!!

『ニュース女子』#91


(ネットの反響を取り上げた1/9放送分)
(そのシーンから再生します)

『ニュース女子』#92
タテマエや綺麗ごとは一切なし!本音だらけのニュースショー!! 今話題のニュースを女性とともに考え、面白くわかりやすく解説する、 大人の社交界型ニューストーク番組。 ①「日本経済~どうすれば給料が上がるのか?~」 ②「公明党が政局のキーを握る理由」 ③「若者はつらいよ」 MC:長谷川幸洋(東京中日新聞論説副主幹) 西川史子(医師) 武田邦彦(中部大学教授) 末延吉正(ジャーナリスト) 須田慎一郎(経済ジャーナリスト) 勝谷誠彦(コラムニスト) 原英史(慶応大学大学院教授) 飯田泰之(経済学者) 杉原杏璃(グラビアアイドル) 吉木りさ(グラビアアイドル) 町田彩夏 西田藍 ※配信期間は公開から一ヶ月となりますのでご了承ください ——————————————————————————————————— 【DHCシアター】では他の人気番組も随時更新中!!

『ニュース女子』#92

(※期間限定公開です。ご視聴はお早めに…)

そして、1/16放送分の最後に、記事に書かれているメッセージを出した。

よく共産党が、維新に「不都合な真実」に触れられると狂ったようにわめきますが、今回のニュース女子に対する反応は、それと同じに見えるんですが・・・

日本維新の会」 「大阪維新の会
幼児教育から大学(私学を含む)まで、口だけじゃない本気の「教育無償化」
若者世代が払い損になる年金を、公平な「積立方式の年金」に転換
少子高齢化に対応し、地域の創意工夫でさらに持続発展できる社会をつくる

※維新の全国会議員は、歳費の20%(計486万円)を毎月被災地に寄付しています

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