[もしトラ]もしトランプが大統領になったら…サントリー新浪社長が語る「トランプとTPP」

サントリー新浪社長が語る「トランプとTPP」:日経ビジネスオンライン

(一部引用)
-トランプ候補が当選した場合、日本企業に与えるネガティブな影響には、どんなものがあると考えていますか。

新浪:たとえば「米国の生産拠点をメキシコに移す」という決断はしにくくなる。米国内の雇用が減るわけですからね。政府や諸機関からいろいろな嫌がらせをされたり、手厳しい反応が出たりするかもしれません。すると販売にも影響が及ぶ可能性が出てくる。

 ただしトランプ候補が大統領になったとしても議会の壁があります。大統領の一存でなんでも決められるわけじゃない。突拍子もないような政策は実現しないでしょう。日本では与党トップが首相として強い人事権を持ちますが、米国はホワイトハウスと議会でねじれ現象が起きると、大統領の政権基盤はかなり脆くなります。

-環太平洋経済連携協定(TPP)の行方はどうなるでしょう。

新浪:これも現実的な判断をするでしょう。自由貿易が完全になくなるような手は打たないはずです。もちろん濃淡は出てくる。万が一TPPをやらないにしても、日米2国間(の自由貿易政策)を変えるとか、オバマ政権とは違ったアプローチを取ることになるでしょう。(続く…)

「産業競争力会議」のメンバーでもある新浪氏
さすがに、メディアが煽る悲観論とは一線を画していますね。

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「維新」がこれまで行ってきた改革の数々

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