[日本維新]足立康史議員「築地再整備案:農水省の整備計画変更、補助金208億円の返還が必要」(衆院・農水委員会)2017.4.6

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4/6 衆議院 農林水産委員会

ここに来て
市場問題プロジェクトチーム小島敏郎座長が提示した「築地再整備計画案
(是非、一度目を通して下さい。築地の問題には目をつむり目一杯持ち上げてもこの程度・・・突っ込みどころ満載です)

でも小池知事、強い関心を寄せています・・・
(その発言動画)

《注目》小池知事「市場のあり方戦略本部の役割と活動」 2017-3-31
平成29年3月31日

《注目》小池知事「市場のあり方戦略本部の役割と活動」 2017-3-31


この築地再整備案に足立議員が切り込みました。

(タイトルのシーンから再生します)

足立康史&丸山穂高 2017年4月6日 国会中継 三本立て全編 ※修正版
2017年4月6日、総務委員会(足立康史)、地方創生特別委員会(丸山穂高19:56)、農林水産委員会(足立康史39:49)の全編です。※音ズレを修正し、再アップしました。 …でもまだ微妙にズレてますね。精進します(´-ω-`)

足立康史&丸山穂高 2017年4月6日 国会中継 三本立て全編 ※修正版

(※動画が削除されてしまう場合があります、ご視聴はお早めに…)

足立康史議員、築地市場再整備派に致命的な一撃 – アゴラ(宇佐美 典也)

(一部引用)
本日の農水省からの答弁をもちまして、

①築地市場再整備にあたっては、農水省が中央卸売市場整備計画を変更する必要性があること。つまり都政を超えた「国政マター」であること
②豊洲市場を使わないとなると、豊洲市場建設のために投じた国費208億円を東京都から国庫に返還しなければいけない可能性が高いこと
③このまま問題を放置すれば農水省から改善勧告、命令が出てくる可能性があること

が確認されました。改めて築地市場再整備が政治的には絶望的なチャレンジであることが確認された形です。

2/28都が公表した資料に関する各社の報道築地市場 土地の履歴調査で土壌汚染のおそれ | NHKニュース【豊洲問題】築地も土壌汚染の恐れ 8工事で義務付け履歴調査怠る…他8市場20件前後の工事でも(1/2ページ) - 産経ニュース築地市場「

P.S.
築地再整備計画案
移転反対派は拍手喝采

しかし、反対派は誰も「種地移転」に言及しない・・・
ここで紛糾するのが分かってるから。例え市場内であっても・・・

移転反対派は、「現状維持」を望んでる訳だから、
むしろ、紛糾して長引いた方が好都合・・・(-_-;)

([日本維新]丸山穂高・足立康史出演「民進党の嫌がらせ、共産党の手口・豊洲問題も・・・」報道特注(右)より再掲します)

??な発言もある音喜多都議のブログですが・・・

これを読むと、反対派が豊洲に問題があるから反対しているのでは無く(単なる口実)

現状維持しか認めない」事が良く分かります。

問うべきは「築地か、豊洲か」ではない。「一時休業があって、現有地も保証されませんが、再整備に賛成ですか?」という意向調査が必要 | 東京都議会議員 おときた駿 公式サイト

(一部引用)
 なぜなら事業者の中には、現状維持以外のすべてに反対する方々が必ず一定数存在するからです。

この理由を知るには少し、踏み込んだ話をしなければなりません。以前に少し触れたように、築地の仲卸事業者の約半数は債務超過に陥っており、事実上の破綻状態です。より精度が高いと言われる金融機関の調査では、その数は約7割にのぼっています。

こうした方々は債務超過のため、行政が用意する低金利の融資すら利用することが危うく、一時休業や引っ越しの影響で被る不利益に耐えることができないので、移転であれ再整備であれ現状を動かすことには反対する可能性が高いのです

また、いまの築地を一度でも見られた方はおわかりになると思うのですが、多くの事業者が店外のスペースにモノを置いて利用しており、ああいうのは基本的にグレー(というか黒)です。

もっと言えば、その土地を専有して商売をしていること自体が、なんら法的根拠がないケースすらありえるのは、築地市場の公然の秘密となっています。

現在地再整備ということになれば、こうしたケースはすべて整理することが強いられますが、果たしてそのコンセンサスが取れるのでしょうか。

こうしたグレー状態を一旦リセットして、「全員が(完全ではなくても)ほぼ平等に、法的根拠に基づいて区画を使いましょうね」ということで納得したのが豊洲市場移転であって、今の築地の中でその了解を取り直すことは、想像を遥かに超える困難が待ち受けているように思います。

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