[維新]足立康史議員【上念司SP 財務省の嘘を撃破!景気はもっと良くなる!】報道特注#37

「上念司大いに吠える①」
財政再建に物申す!

ネットやラジオでは、おなじみの上念氏

ついに?満を持して?
報道特注に登場です!

【出演者】
生田よしかつ(築地まぐろ仲卸三代目)
足立康史(日本維新の会)
和田政宗(自民会派)
上念司(経済評論家)
(8月21日収録)

極論に聞こえますが、本質は押さえていますので、分かりやすいですよね!

興味のある方は是非!


(※動画が削除されてしまう場合があります、ご視聴はお早めに…)


この流れだと、高橋洋一氏もあるかも・・・

スポンサーリンク

日本維新の会」 「大阪維新の会
・幼児教育から大学(私学を含む)まで、口だけじゃない本気の「教育無償化
・将来、不安な年金を、公平で確実にもらえる「積立式の年金」に転換
・少子高齢化に対応し、地域の創意工夫でさらに持続発展できる社会をつくる
・何でも反対だけの無責任野党ではない「提案型責任政党」しがらみだらけの自民党には出来ない改革を法案にして提出【身を切る改革、維新だからできる。100本法案
※維新の全国会議員は、歳費の20%(計468万円)を毎月被災地に寄付しています
「維新」がこれまで行ってきた改革の数々

ブログランキング参加中、応援クリックが励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治情報へにほんブログ村

記事を拡げて頂けると嬉しいです

フォローする

コメント

  1. アンパンマン より:

    う~ん….この種の「日本は大丈夫」論を鵜呑みするのは大変危険だと思います。

    財務省が「増税ありきの結論のため、資産を計上せずに財政赤字を殊更強調している」というのなら、財務省が格付け機関に出したデータだって「日本大丈夫ありきの結論のために、財政健全を殊更協調している」と疑うのが普通でしょう。一方を疑い、一方を無批判に受け入れて論陣を展開している時点で「特定の結論を導くためにバイアスが掛かっている」と眉に唾を付けて聞くべきです。
    「変動相場制の下で国が破綻することは無い」云々についても、何が言いたいのかよくわからない。確かに国は「借金が紙くず」になることで破綻はしないかもしれないが、その時は「預貯金が紙くず」になり、国民が塗炭の苦しみをなめることを意味します。「国が破綻する=国民の不幸」ですが、「国が破綻しない=国民にとっての救い」では決してありません。

    資産を計算に入れれば「日本の財政赤字が巷間で言われるほど致命的ではない」といのは、多分その通りなのでしょう。
    しかしながら、それは「今日・明日の財政破綻の心配は無い」だけで「日本は大丈夫」とは程遠いと思います。

    「資産」といっても、それは単なる「帳簿上」であることを忘れてはいけません。
    帳簿上の資産には道路、橋、その他諸々の「売却不可能なインフラ」が含まれていることを忘れてはいけません。
    帳簿上の資産には含み損が塩漬けされた土地建物が含まれていることも忘れてはいけません。維新はタウンミーティングで「大阪市の負の遺産」を取り上げていますが、あれだって損切処理する迄は帳簿上は立派な資産だったりするのです。
    そんな含み損が無くても簿価通り現金化できるとは限りません。バブル当時「日本全土の土地の価格≒米国全土の土地の価格」となり、「日本で米国が買える」などと皮肉交じりに言われたことがありますが、実際にそんな商取引に着手した瞬間に値崩れが起こり取引は成立しません。それが市場というものです。
    また、バランスシートが黒字でも資金繰り悪化で「黒字倒産」することがあるというのが財務のイロハでしょう。

    また、それら以前の問題として、石原御大が散々指摘されたことだけど国の財政は未だに「単式簿記」である事を忘れてはいけません。帳簿自体があてになりません。
    (地方自治体は数々の問題を残しながらも「複式簿記」に移行してますが、臨時財政対策債など国の財政と密接に関わっているので、どこまで信じて良いものなのか)

    それらを全てクリアしても、少子高齢化で社会保障費が右肩上がりで「日本は大丈夫」とは程遠いというのが現実です。

    何より「日本は大丈夫」を無批判に信じるなら行政改革なんかせずに国債増発すりゃ良いってことになる。
    「身を切る改革」からの「行政改革」を訴える日本維新の会は「類まれなるマゾ集団」ってことになる。

    このSPは2回目、3回目があるそうですが、足立議員はキチンと維新の理念を上手く伝えられているのでしょうか…期待と同時に不安 orz