維新・足立康史vs民進・小西洋之「憲法解釈」ツイッターバトルまとめました

足立議員より小西議員とのやりとり、文字起こし募集がありましたので、上手く行ったかどうか分かりませんが、やってみました。

日本維新の会・足立康史議員ツイッター:https://twitter.com/adachiyasushi
民進党・小西洋之議員ツイッター:https://twitter.com/konishihiroyuki
より引用させて頂きました。

(2016.11.30の意見交換についてやり取りされています)

小西ひろゆき
足立議員は、公開討論に応じる意思がないことが分かりました。ところかまわず散々に相手を批判してきた方だけに意外です。
近く、国会内でお話ができればと思います。

あだち康史
本日午後に議員会館の廊下で遭遇したので、こちらからご挨拶。

そしたら、早速、事務所にお越し下さり、夕刻の1時間ていど膝詰めでご意見交換をさせていただきました。

あだち康史
小西先生のお話で私にとっての something new は、憲法学者の意見は自分(小西先生)が教えてあげたもので、安倍政権の9条解釈が立憲主義を破壊するものだと証明したのは実は自分なのだ、の一点のみ。

私からは、そんな瑣末なことは傍に置いといて、法の支配が簡単に破壊されないよう、統治機構を作り直そう、憲法を見直そう、と申し上げました。

小西ひろゆき
足立先生は、安倍総理の解釈変更(昭和47年政府見解の読み替え)について、「ロジカルなものではない。法の支配にもとる。法の支配の破壊だ!」と明言下さいました。また、「こんなインチキで自衛隊員を戦死させてはならない」という私の訴えに深く頷いて下さいました。さあ、一緒に安倍政権打倒を!
あだち康史
小西先生、安倍政権の解釈変更について、
「ロジカルなものではない。法の支配にもとる」と確かに言いましたが、併せて「破壊された法の支配とは、内閣法制局に依存した法の支配であり、その破壊は必然」とも言いましたね。

むしろ本質は後者。

小西ひろゆき
足立先生との議論は、先生がツイートしている放送禁止用語が飛び交う、大変エキサイティングなものでした。
足立先生と私の9条解釈は異なりますが、安倍政権の「昭和47年政府見解の読み替え」はそうした解釈の違いを超越した「インチキによる法の支配の破壊」であるとの共通認識を得られました。
あだち康史
小西先生は、安倍政権による解釈変更を「インチキ」と仰ったかもしれませんが、共通認識ではありません。

私は、内閣法制局の破綻は必然、それを顕在化させた安倍政権の解釈変更を「GJ」と考えています。

共通、でなく、真逆、ですね。

小西ひろゆき
足立先生が、安倍総理の解釈変更(47年見解の読み替え)について「法の支配にもとる。法の支配の破壊だ!」と明言下さったことで、この発言問題については決着しました。足立先生には憲法尊重擁護義務(99条)を守り「法の支配」を破壊した安保法制廃止に全力を尽くして下さることを期待します!
あだち康史
小西先生には、憲法擁護義務を果たしたいなら、現憲法が定める三権=統治機構の下で成立した安保法制を認めるべき、と申し上げました。

むしろ、選挙で岡田民主党が2/3を掲げ敗北したんだから、憲法改正に協力すべき、と指摘しましたよね。

あだち康史
小西先生は、私に完全に論破されたので、この一連の意見交換は「決着した」として無かったことにしたいのでしょう。

しかし、これは、終わり、ではなく、始まり、です。民進党と小西議員の終わりの始まり、です。

自覚されてると思いますが。

— ここまで —

【唖然!】「国会議論のレベルが低い!」と言わせてしまった民進党議員 橋下×羽鳥の番組 2016.8.15(橋下維新ステーション)

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