第3期維新政治塾修了式「松井一郎名誉塾長あいさつ他」2016.12.17

132名の方が修了されたそうです。
おめでとうございます。

・松井一郎名誉塾長あいさつ
・浅田均塾長あいさつ
・優秀者12名の表彰
・塾生代表あいさつ
・フォトセッション

https://youtu.be/1YXoy6YHdYs

維新政治塾 第3期を終えて(大阪維新の会)

(引用)
塾長 浅田 均

そもそも維新は、現実にそこにある問題を、合理的に解決することを目的とするプラグマティスト集団である。だから、考え方は必然的にグローバルスタンダードに近づく。法の支配、自由経済、民主主義等。
他方、維新は多様な価値観を認め合う「自立した社会」の制度的枠組みを模索している。大阪都構想、道州制をはじめ「地域の自立」を目的とする統治機構改革、「個人の自立」の前提となる機会平等を実現させる教育無償化等をセンターピンとしているのは改めて言うまでもない。

維新塾の精神は何か。

塾生は社会人である。だから必然、「学びて時にこれを習う」ということになる。しかし、塾としては直ちに維新の議員・首長として職責に応えうる人材を育成したい。そこで、一日の長のある議員がチューターとなり塾生と切磋琢磨する。こんな塾は他にはないだろう。

立法事実を説明するには現実と向き合っている必要がある。立法には知識がいる。政策の効果を分かってもらうには政治が要る。

運営委員長、チューター、塾生が、これからの維新を支える大きな幹、大きな枝になれば未来への好循環は確実に始まる。

第3期の講師陣と内容

橋下徹顧問(法律政策顧問)《基調講演》
佐々木信夫氏(中央大学教授・行政学者) 地方自治・大都市制度について
岡本行夫氏(外交評論家) これからの日本の外交・防衛について
上山信一氏(慶應義塾大学教授) 組織論、統治機構、松井・橋下改革について
鈴木亘氏(学習院大学経済学部教授 / 前大阪市特別顧問(西成特区構想担当)) 社会保障の現状と改革の着眼点
猪瀬直樹氏(大阪府市特別顧問) この国のゆくえ
冨山和彦氏(株式会社経営共創基盤代表取締役CEO) なぜローカル経済から日本は甦るのか
原英史氏(株式会社政策工房 代表取締役社長) 国と自治体での規制改革
辛坊治郎氏(キャスター) 情報のウラを読む
高橋洋一氏(株式会社政策工房 代表取締役会長) 簡素、公平、中立から簡素、公平、活力
三浦瑠麗氏(国際政治学者) 維新にのぞむもの
松井一郎代表(大阪府知事) 《模擬議会》
吉村洋文政調会長(大阪市長)

すごいですね!
この講師陣を見ると、維新が何を目指して、何をしようとしているか?
見えてきますね。

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日本維新の会」 「大阪維新の会
・幼児教育から大学(私学を含む)まで、口だけじゃない本気の「教育無償化
・将来、不安な年金を、公平で確実にもらえる「積立式の年金」に転換
・少子高齢化に対応し、地域の創意工夫でさらに持続発展できる社会をつくる
・何でも反対だけの無責任野党ではない「提案型責任政党」しがらみだらけの自民党には出来ない改革を法案にして提出【身を切る改革、維新だからできる。100本法案
※維新の全国会議員は、歳費の20%(計414万円)を毎月被災地に寄付しています
「維新」がこれまで行ってきた改革の数々

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